本記事では、お客様のネットワーク環境が、Akerunサーバーへ通信可能かどうかを簡易的に確認する「ネットワーク接続確認ツール」の使い方をご説明しています。
Windows OSのパソコンをお使いの方は、本記事をご確認ください。
Mac OSのパソコンをお使いの方は、下記の切り替えタブより【Mac】を押して切り替えてください。
- あくまで簡易的にチェックするためのツールです。
- 「Akerunが接続する予定のネットワーク」にPCを接続させた状態で、本ツールをご利用ください。
- Wi-Fiの通信方式や認証方式についてはチェックできません。別途、ネットワーク接続要件をご確認ください。
Windows(現在表示中)
診断の方法
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1
Zipファイルをダウンロードする
下記のリンクを押して、Zipファイルをダウンロードします。
akerun-network-check.zip -
2
Zipファイルを展開する
Zipファイルを展開し、フォルダの中のhtmlファイルをデスクトップなどにコピーします。
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3
HTMLファイルを Chrome(ブラウザ)で開く
Chromeブラウザのウィンドウに、htmlファイルをドラッグ&ドロップしてください。
ツール画面が表示されます。 -
4
【確認を開始する】ボタンを押して、診断を開始する
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5
診断結果を確認する
チェックが完了すると、各サーバーへの接続状態が表示されます。
■診断結果ごとの説明
の場合、サーバーに接続できます。追加の対応はありません。
の場合、サーバーに接続できません。貴社ネットワークの設定変更が必要です。
※貴社内のネットワークご担当者さまへ結果を共有のうえ、接続不可となっているポートに接続できるよう、ネットワークの設定を変更をお願いいたします。
※ご不明な点がある場合は、【結果をCSVで保存】、または【印刷・PDF保存】のボタンを押して診断結果を保存し、そのファイルを添付のうえカスタマーサポートへお問い合わせください。
の場合、コマンド実行が必要な項目です。
次の手順に従って操作してください。 -
6
「Windows」タブが選択されていることを確認する
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7
手動確認をするために「Windows PowerShell」を起動する
Windowsアイコン
> 検索ボックスに「Windows PowerShell」と入力 > 検索結果の「Windows PowerShell」を押して起動します。
「Windows PowerShell」が起動します。
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8
MQTT 接続の確認コマンドを実行する
Chromeブラウザの操作に戻ります。
「❷コマンドをコピーして実行する」の【コピー】ボタンを押します。
コピーしたコマンドを、「Windows PowerShell」のウィンドウ内の末尾に貼り付けます。Enterキーを押して実行します。
成功時の表示: TcpTestSucceeded : True と表示されれば接続可です。
※ 結果が「TcpTestSucceeded : False」の場合は接続不可です。
貴社内のネットワークご担当者さまへ結果を共有のうえ、ネットワークの設定を変更いただくようお願いいたします。ご不明な点がある場合は、診断結果のスクリーンショット(Windows キー + Shift + S)を保存し、その画像を添付のうえカスタマーサポートへお問い合わせください。
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9
NTP 接続確認コマンドを実行する
Chromeブラウザの操作に戻ります。
「❹コマンドをコピーして実行する(4件まとめて確認)」の【コピー】ボタンを押します。
コピーしたコマンドを、「Windows PowerShell」のウィンドウ内の末尾に貼り付けます。
Enterキーを押して実行します。成功時の表示:「Status : Succeeded」と表示されれば接続OKです。
※結果が「Status : Failed」の場合は接続不可です。
貴社内のネットワークご担当者さまへ結果を共有のうえ、ネットワークの設定を変更いただくようお願いいたします。ご不明な点がある場合は、診断結果のスクリーンショット(Windows キー + Shift + S)を保存し、その画像を添付のうえ、カスタマーサポートへお問い合わせください。
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10
診断完了です。
診断結果が下記の場合、チェック対象のサーバーに接続できません。
- 手順5の結果が「接続不可」
- 手順8の結果が「TcpTestSucceeded : False」
- 手順9の結果が「Status : Failed」
貴社内のネットワークご担当者さまへ結果を共有のうえ、ネットワークの設定を変更いただくようお願いいたします。設定を変更後、再度ネットワーク診断を手順1から実施してください。
ご不明な点がある場合は、診断結果を保存しその画像を添付のうえカスタマーサポートへお問い合わせください。
■診断結果の保存方法
<手順5の場合>
Chromeブラウザの【結果をCSVで保存】、または【印刷・PDF保存】のボタンを押して、診断結果を保存してください。<手順8、手順9の場合>
「Windows PowerShell」のスクリーンショット(Windows キー + Shift + S)を保存してください。